転職を決断し、今の職場に出会うまで。自分の体験談を聞いてください。【○23歳男性】

23歳男性
教員
福祉支援専門員
リクナビNEXT

 

 

 教員として仕事をしていましたが、臨時的採用で定年まで安定して働ける環境ではなかったことと、毎日4時間の残業で家に帰っても仕事、休日は部活と自分の時間がなかなかとれなかったので、転職を考えるようになりました。

 

 

 

 しっかりと自己分析をして、自分が持っている資格の中で何がいかせるかよく考えました。就職支援サイトに登録をして、転職する企業の情報収集を積極的に行いました。

 

 

 

 公務員から民間の企業に就職することはかなり難しく、門前払いされることも多かったし、面接までたどり着けても「公務員という安定した職業を手放して民間に来るなんてもったいないですよ」と最初から採用する気がない面接も何社かありました。

 

 それだけ公務員の風当たりは強いし、仕事で役に立つスキルはないから無理だと言われている気がしました。

 

 

 職場まで車で2分なので、家からとても近いです。職員の仲がとてもよく、施設の環境がとてもよいことに惹かれました。

 

 福利厚生がしっかりしていて、福祉現場なのに退職者が少なく、なおかつ全員が正社員雇用というところにも安心を感じました。

 

 残業はほぼありません。定時で帰ることができます。残業をすると、しっかりお金をもらえます。

 

 

 

 リクナビ、ジョブセンスリンク、ハローワークは利用しました。求人情報は豊富にあり、何社か面接を受けさせてもらうことができました。

 

 

 

 求人サイトには、何社か登録をしていたほうが、確実に仕事に結びつくかもしれない機会が多くあるので、登録してみるといいと思います。また、
 若い人であれば自分のお世話になった高校や大学などの進路支援室にいき情報を得ると、就職まで面倒を見てくれます。

 

 私は、大学からの推薦で今の職場に勤めることができました。使えるものは、何でも使わないと今の就職難の時代は厳しいということを大変痛感いたしました。

 

 確かに転職をすることは難しいかもしれませんが、絶対にできないということはありません。 気持ちを高く持って、とにかく挑戦し続けることが大切だと思います。

 

 これから転職をしようと思っている方、今頑張っておられる方の成功を心からお祈りしております。